【キャリアパス多様!】USCPA(米国公認会計士)は最強?いつ取得するのがベター?

USCPAの画像 転職

米国公認会計士について調べてみました。米国公認会計士はUSCPAと呼ばれ、外資系の企業や直接アメリカでの求人などもあるようですが、ここ日本でもUSCPAの資格は転職などに有利とされています。

なぜアメリカの会計士資格が日本でも転職に有利に働くのでしょうか。

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海外に拠点を持つ日系企業が駐在を求める

グローバル企業が現地でスタッフを雇うといった場合、現地の慣習なども踏まえないといけない訳ですから、日本の企業のやり方になじんでいる日本人を派遣するというのは考えられると思います。

日本人で米国公認会計士の資格を持っている方がアメリカに派遣されて駐在として働くと言うのはよく聞く話ですし、十分にあり得る話です。

もちろん、USCPAの資格に合格するわけですから税理に関する英語力については専門の英語の知識を持って、時には議論をしたりアドバイスが出来ることが重要なスキルです。英語力は当然に必要です。

ただ、ネットなどで見るUSCPAの資格取得者が海外に派遣されたと言うブログなどを読むと必ずしも英語力がバリバリにネイティブ並みと言う訳ではありません。

コミュニケーションが出来る程度であとは会計や税理の周辺の英語力を身につけているだけでもやっていけると思います。もちろん用語などは当たり前のように使えないと話にはなりませんが。

英語力についての見解

英語力とはすべてが全て現地の人と同じようにネイティブでの会話が出来ることが求められる訳ではなく、時には勢いだけで通じてしまうこともあります。

これは私の経験上そう述べているのですが、私もアメリカなどに留学をしたことはありませんが英語力は会話をしているとすごく上手だと言われることがあります。

心がけたことはとにかくアウトプットです。

覚えた英単語を使う、知らない英単語を使っている人がいたらそれを調べて使えるシーンを想定する、そういったことを繰り返しました。

リスニングについては一旦叩きこんでしまえば余り衰えることはありません。

30代にしてリスニングを2年回毎日朝1時間、夜1時間通勤の合間に聴きこみました。

多分ですが、USCPAの英語についてもそれほど時間が掛からず覚えられるはずです。

リスニングについては現地で働くのならとても重要。

単語力があることが条件ですが、何を言っているのか聞こえるようになってきたらほぼ大丈夫です。

現地で働くには

USCPAの資格を使ってアメリカで働くには、現地採用と駐在の2種類の方法があると思います。

現地採用でも、日系企業に現地で採用してもらうか、アメリカの現地企業に現地で就職するか、のおもに2種類の方法がありそう。

この中で最も難易度が低いのが、日本の企業に日本で就職をしてアメリカに派遣されると言う方法で、英語力も飛び抜けた能力を要求はされません。

USCPAの資格を持っていて日常会話が出来れば駐在として働くことは難しくはないと思います。(勝手な印象ですが)

USCPAの資格は取得は公認会計士の難易度よりも低いとされていますが、USCPAの資格を取得がゴールではなくそこからさらに上を目指して勉強を続ける必要があります。

特に英語力については言わずもがな、でしょう。

USCPAの資格を活かして年収を上げたいと思うなら、英語力は必須に決まっています。

なぜなら、USCPAの資格はアメリカの公認会計士の資格だから、です。現地で働くと言うことを想定して日本で取得している訳です。肩書きだけではなく、資格を活かして年収を上げるなら英語力は必須。

英語力を持っている人がUSCPAの資格を取得する

全く逆の発想で、公認会計士が英語のスキルを活かすと米国公認会計士のスキルが取得し易いと言える。

アメリカに住んでいたとか、英語圏でしばらく生活をしていたと言う場合は英語力がほかの人よりもラッキーなことにあなたにあるわけです。

この英語力を活かさない手はありません。もし会計や税理に関して興味があればUSCPAの資格を取得を目指すのは他の人よりも格段にハードルが下がると言えます。

通常、日本では公認会計士の資格を取得した後にUSCPAを取得したほうが出世しやすい、実務的であると言われていますし、私もその考えに賛成です。

日本の企業に勤めるなら、ある程度日本で働いてそのあとにアメリカの会社に出向するという方法が一般的で、日本で現場をこなす必要があるからです。USCPAよりも簿記の2級や1級のほうが需要があります。当然。

米国公認会計士の資格は公認会計士の資格取得後にスキルアップで取得するものなのかも知れません。日系の企業では野村証券がファンドとしては有名ですが投資に関する仕事として投資銀行も米国公認会計士の求人がアリ。

主たる業務は財務の監査です。

つまり、ですが企業内の仕事だけではなく投資先として企業を分析するという仕事はUSCPAの仕事として考えられそうなのです。

端的に言えば、企業の財務を担当するだけではなく、分析力を活かして対象の企業の財務状況を把握出来れば投資に役立つわけですので、そういった分析力を求められる求人だってあります。

やはり市場分析などの仕事もこの職種の求人でもありそう。

経理や財務、税務といったことが主たる仕事だと思うのですが、そういった経理関係の仕事を英語で行うのが米国公認会計士の仕事になると思われます。そもそもこの資格の活躍の場はグローバルな規模です。

英語という公用語がビジネスレベルで使用可能のスキルで、かつどの企業にも必要となる経理や財務などをこなすのですから正社員の求人もかなり多くあるのではないでしょうか。一般企業だけではなく、国際税務や資産運用アドバイザーとしても活躍できるのが米国公認会計士の仕事の特徴で、求人も数多くの分野から求人がありそうです。

外資系企業だけではなく公認会計士の事務所、または大学の教授というポストからも求人があるようです。外資系ファンドのM&Aチームなどでは企業買収や合併、分割といった作業をチーム内で立案計画から実際に進めていくという業務内容があると思います。米国公認会計士の求人も外資系ファンドの買収チームなどで財務諸表や、経営の状態などを分析するアナリストとして米国公認会計士の求人があるようです。

英語のスキルもビジネスレベルで求められますし、海外出張などもあり得る仕事の求人です。米国公認会計士の求人はかなり多くの企業からグローバルな活躍を求められるポストとして仕事のオファーがある求人のようです。

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USCPA資格取得後のキャリアパス

日本では簿記の資格や公認会計士の資格が重要ですが、海外での認知度はUSCPAのほうが上です。

日本での資格を海外で提示するときに公認会計士の資格は説明が必要ですが、認知度の高いUSCPAは説明不要。

それだけでも十分にグローバルに仕事が出来る資格。

一般的に財務のプロフェッショナルですから最高財務責任者であるCFOを目指すのがキャリアパスとなります。

ただ、財務のアドバイスや処理が出来、かつ分析能力を備えているのであればコンサルタントなどへの道も開けますし、経営についても色々なアドバイスを求められるポジションが期待できます。

また経営者としても財務諸表などが読める訳ですから、数字の読める経営者として社長等への道も開けるはず。

キャリアパスは広いと言えます。

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