牧場で住み込みで働く!農家の仕事の求人

牧場で住み込みで働きたい。正社員として働いて家畜である馬や牛と接していたい、という希望を持つ方も多いです。

何も事務や運転だけが仕事ではありませんし、生き物を扱う仕事も当然に存在します。住むところを探す手間も省けて、何かあればすぐに駆けつけられる住み込みで働く仕事を御紹介。

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牧場という広大な土地で緑と大地に囲まれた自然で仕事をする

牧場は広い土地が必要です。

必然的に仕事があるのも北海道の酪農農家や馬産地が考えられます。

私は競馬が好きなので馬産地での求人に目が行ってしまいますが、酪農も当然ありますよね。

馬をつくる、といういい方もあるのか分かりませんが、生産してレースに出すいわゆるサラブレッドと呼ばれる種類を扱う仕事もそうですし、牛を扱うのも同じ牧場の仕事です。

ただどちらも自然での仕事ではありますが、意外と機械作業が多いのも特徴だそう。

例えば搾乳の方法ですが、今では機械化されており、牛のお乳にチューブなどを取りつけて機械で搾乳するようになっているため、手で搾ると言うことは余りなさそうです。

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牛舎の清掃も大きな牛舎であれば機械に乗って行うことで効率化が図られておりますので、手で掃いたりすることも余りなさそうです。

つまりかなり大きな規模の牛舎であればほとんどが機械化されている可能性があるため、肉体労働と言うよりもオペレーターに近い仕事です。

牧草を育成している農地では、刈り取りはコンバインのような大きなマシーンに乗って行うので、昔の『北の国から』のようなイメージではないと思います。

もちろん機械は大型のものですから、大型免許が必要になる。免許を持っていることはかなりメリットになりそうですね。

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住み込みの寮も併設されているところが多い理由

牧場は酪農であっても馬産であっても、出産があります。出産は将来の資産となりますから慎重になる必要もありますし、出産時期になれば24時間でモニターをしている必要があります。

何かあればすぐに駆けつけられる場所に寮を作っておくことは至極理にかなっていると言っても過言ではない。

また、朝が早いのも特徴なので、通勤に時間が掛かったりすることは余り好ましいことではありません。

北海道などの場合は直線が多いイメージですが、ゆえに事故に合う可能性も高いのも理由になっているかも。

働く社員にとっての寮が近くにあるメリット

寮が近いと会社との距離が近すぎるかもと心配になるかもしれないのですが、社員にとって寮が近いと時短にもなります。

また、もう少し視野を広げてみると、福利厚生で会社の車を外出時に使えるというメリットも考えられます。

また、牧場からリゾート地が近いことも少なくありません。

シーズンにはスノボやスキーなども出来ますし、北海道だけではなくリゾート地であればリフト券が無料で貰えることも。

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待遇面はどう?

仕事は24時間体制で組まれており、シフト制にはなると思いますが休みは大体月に6日くらいは確保できるところが多いよう。

給料としても支給は20万円から25万くらい出るところが多い。

寮費などは天引きになりそうではあります。

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