【老後破産】このままではダメだ…たいした貯金がない40代の僕が資産を少しずつ築いていく方法を考える

老後資金の画像 投資

老後の資金に年金だけではある程度の裕福な暮らしは出来ない、ということで年金のほかに2000万円ほど貯めたほうが良い、という試算が金融庁から出されましたね。

この老後2000万円という現実はインパクトがとても大きく、多くの人たちが絶望を覚えるのと同時に手取りの低い状態で増税されてさらにそこから老後の資金貯めろなんて無茶苦茶言うな!と憤ったことでしょう。

私もそうです。ただ、何もしないのはまずいかもしれないので、少ない種銭でどうに貸金を増やしていく方法を考えました。

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何も株式だけが『投資』ではない

日本の日経平均株価が上昇傾向であるからといって、日本株だけ投資するというのは危険ではないかと私は感じます。

今の株価は日銀が買い支えている、という事実があります。買い支えをやめて日銀が財布のひもを閉め始めたら株価はあっという間に落ちてしまうかもしれません。

もちろん、上がっている今はまだ大丈夫かもしれませんが周辺地域の情勢の影響を受けやすいですし、今のアメリカ大統領のトランプ氏が突拍子もないことを言って株価を乱高下させてしまういわゆるトランプ砲が怖いです。

そう考えると資金の行き先がなくなってしまうのですが、そのあたりはリスクヘッジでいろんなところに分散させるのが良いかと思うのです。

投資先を探すにはどうする?

投資先の選定は自身で行っても良いですが、有用な投資先というのは例えば専門家のアドバイスなどがあれば分かりやすいと思います。

ネットで色々探すことは出来ますが、海外の情勢などについて詳しくなる必要もあります。それも勉強だからと割り切ることも可能だが、時間が掛かりすぎます。

それなら投資専門の証券会社の営業のアドバイスや商品を紹介してもらうほうが手っ取り早いです。

ただし、証券会社の取り扱う商品は意外と一括で買う商品が多く、積立向きではありません。投資信託などが積立に向いていますが、一括で買ってしばらく寝かせておく、もしくは上がった段階で売る、という一定の期間でリターンを得る投資手法になると思います。

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種銭をどうする?

一括で買う資金がない場合は積立になります。

昔純金の積み立てをやっていました。

金の積立はドルコスト平均法といって、上がろうが下がろうがとにかく決まった金額を買っていく方法で長い目で見て金の価格が上がっていればオッケーです。

ちなみに金の今後ですが、一部では金本位体制に回帰する向きがみられておりますし、ロシアや中国が金を買いあさっている、という情報もあるので金の価格は今後も対ドルで見ても上昇するのではないかと思われます。

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ただし、金の積立はリターンを得るというよりは手元にあるお金を金(ゴールド)に変えて資産を守るという意味のほうが強いです。大きく上がったり、下がったりということではなくある程度ボックスを形成するので、突き抜けるような価格にはなりづらい面があります。

一方で、一括で買うなら資金は30万円くらいあれば始められそうです。
ただ、30万円を一回だけ使って終わりではなく、また資金をためながらその投資した30万円に関してはそのまましばらく寝かせておくようなイメージ。

上がったら売って、資産が増えたら得た利益をそのまま次の投資に回す、さらにそこで貯めた分を一緒に使って投資する、という方法で積み上げていくほうが良いでしょう。

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まとめ

月々決まった額を投資していく積立方式、ある程度の資金を貯めて投資先を決めて投資する。また投資したら終わりではなく、次の機会のために資金を貯める。

社員などとして雇用されていると実は投資についての機会は自分で探して見つけることになりそうです。私も起業しから色んな営業マンが来てくれて、投資先を知ることが出来ました。

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