【高知旅行記】予約から目的地と宿泊地を紹介します。

生活

高知旅行のきっかけは、NHKの龍馬伝でした。坂本竜馬のゆかりの地といえば桂浜だと思います。ETC割引が使えた時期だったことも魅力的でした。
かなり格安で高知まで行けたので、高速道路で遠くまで行きたいねと夫と話して計画しました。

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予約から宿泊先ホテル、目的地の設定

具体的に参考にしたのは、旅行誌とインターネット、テレビです。
旅行誌は、「るるぶ」、「ことりっぷ」。
「るるぶ」は図書館で借りて、「ことりっぷ」は購入して読みました。
インターネットは高知県ホームページと、セブンデイズホテルのホームページ。
高知県のホームページは日曜市に行きたかったのと、桂浜に行きたかったので所要時間を見るために参考にしました。
セブンデイズホテルは、夕食のついていないプランだったので夕食の場所の検索のために参考にしました。

最初から決まっていたのは、いくつかあります。

・高知に自動車で行くこと
・桂浜に行くこと
・日曜日の日曜市に行くこと
・宿泊場所はArne(アルネ)という季刊紙に掲載されていた「セブンデイズホテル」に泊まりたいこと

我が家はプリウスに乗っているので、ガソリン代とETC割引を考えても自動車で行くのが得だと思いました。
あらかじめ予約したのは、セブンデイズホテルの予約と駐車場の予約。
そして、曜日は日曜市に行きたかったので土曜日に行って、宿泊し日曜日の朝から動ける計画を立てました。
そして夕食がなかったので、セブンデイズホテルのホームページで紹介されていた「ラ・プリマヴォルタ」というお店の予約もしました。
お店の予約をするときは、コース予約にして、リクエストとして「高知の名産物が食べたい」と言ったところ、リクエストを聞いてくれました。

1泊2日の旅行で、行ったのは春。
3月の晴れた日に、夫と一緒に行ってきました。

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いざ高知へ出発!

朝の7時に出発。高速道路に乗って行きました。
行きは、淡路~鳴門ルートで鳴門海峡を通って淡路島経由で、帰りは坂出~児島の瀬戸大橋の予定。 途中、宝塚インターで渋滞したものの、夕方には高知インターに到着。

瀬戸大橋

途中淡路ハイウェイオアシスでお昼。
食べたのは、玉ねぎラーメン。
淡路島は玉ねぎが名産なので選びました。ただ玉ねぎが、ねぎのように乗っているだけなのに、甘い!新鮮な玉ねぎは甘いことがわかりました。
淡路ハイウェイオアシスは、地元の人、観光客で混んでいました。天気は曇りだったのに人気のスポットでした。

淡路島は玉ねぎが名産なので選びました。ただ玉ねぎが、ねぎのように乗っているだけなのに、甘い!新鮮な玉ねぎは甘いことがわかりました。
淡路ハイウェイオアシスは、地元の人、観光客で混んでいました。天気は曇りだったのに人気のスポットでした。

高知のホテルにチェックインして、夕ご飯。
夕ご飯はホテル近くの、予約をしておいたレストラン「ラ・プリマヴォルタ」。
高知野菜のバーニャカウダ

バーニャカウダ

はまぐりとあおさのスープ、トマトのパスタ、文旦の小さめサイズの土佐小夏やシャーベットが出てきました。

バーニャカウダにはブロッコリーやミニ大根、ラディッシュやにんじんなど高知の朝市で仕入れたという野菜にマヨネーズにアンチョビが入ったものをつけて食べたのですが絶品。
高知でとれたものは、スープのあおさ、パスタのトマト、デザートの土佐小夏。
すべてのメニューに土佐の野菜やフルーツが入っていて、その日に市場で仕入れてきたものだとか。とてもおいしくいただけました。
コースで3,500円。ワインも飲んで、1人4,000円でした。

セブンスホテルプラスに泊まって、翌朝は6時起床。

はりまや橋に徒歩で行き、高知の日曜市に参戦。

道路がその時間帯だけは歩行者専用道路になっていてテントが多く出ています。
朝早いのにお客さんも多かったです。
ここでは、土佐文旦、フルーツトマト、みかん、にんじん、高知の混ぜ寿司、魚の開きを購入。
7時半ごろに帰ってきてから朝食を食べてチェックアウト。桂浜へ 。

土佐文旦


桂浜、坂本龍馬像は午前中なのに人が多め。
記念館や水族館はお金がいりますが、入らなかったので無料でした。
記念写真を撮って、桂浜を散歩しました。
地元の人も観光客も半分ずつくらいいました。

おみやげ屋さんでごっくん馬路村を買って、飲みながら、瀬戸大橋を通って帰り道。
帰りも宝塚インターあたりで混みましたが無事帰ってきました。

桂浜
竜馬像

馬路村
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宿泊したホテルを御紹介

高知旅行の際に宿泊したホテルを探したときなどをご紹介したいと思います。宿泊先などをインターネットで探した際、2人で泊まれるような口コミで人気のホテルなどがいいと思っていましたが実際に人気のホテルは予約を取る際にはどのくらい難しいのかなども分かるかと思います。
宿泊したのは、「セブンデイズホテルプラス」。
「セブンデイズホテル」が、大橋歩さん監修の雑誌『Arne(アルネ)』に載っていて、”ビジネスホテルなのにデザイナーズホテルのよう”というキャッチコピーにいつか行きたいと思っていたのです。

かなり人気だと聞いていて、インターネット予約では満員でした。
土曜日は満員のことが多いようです。
直接電話をしたところ、偶然2店舗目の「セブンデイズホテルプラス」の方にあきがあったということで予約をしました。

自動車で行くので、あらかじめ予約して自動車は1泊500円で駐車しておけました。

外観は白を基調としたシンプルな外観。
まるで美術館と言ってもいいくらいのモダンな建物です。
ロビーの天井がとても高く、他の一般的なホテルと遜色ありません。
ただ、内装はビジネスホテル。自分の宿泊する部屋にエレベーターで上がると天井の高さの低さが目立ちました。
イメージ写真に比べると、抱いていたイメージとは違っていて値段なりと思いました。でもきちんと清掃されていますし、間接照明で素敵です。
タオル、歯ブラシ、シャンプー、ドライヤーなどのアメニティも揃っています。

夕食はついていません。なので外で食べることが必要ですが、はりまや橋近くで繁華街なのでレストランは多くあります。

朝食は、7:00~9:00。焼きたてのパン、バナナやゆで卵、サラダ、コーンフレーク、コーヒー、紅茶、オレンジジュースがあり、セルフサービスです。
他のビジネスホテルに泊まったときは、朝食はここまで豪華ではなかったので驚きました。
好きだったのは焼きたてのパン。まだ温かいパンを食べることができて幸せでした。
他にもサラダやバナナ、コーヒーを飲むとお腹一杯。
素敵な雰囲気のロビーや、ロビー横の机や椅子で食べることができました。

宿泊料金はツインルームで、7,980円(当時)
2人でこの値段です。 とても安いのに朝食もついていて値段と内容に満足しました。

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