【5分で納得】筋トレは正しい方法で継続したらメリットだらけだった話をする

筋トレする画像 趣味

趣味を探している方で、筋トレを考えている人も多いでしょう。

筋トレブームでユーチューブでは筋トレ動画がかなり人気ですよね。

私も筋トレをするホームトレイニーの一人ですが、続けて約7年くらいでしょうか。

色々な経験をしてきましたので、その経験を活かして筋トレを趣味にすると色んな事が捗ることを御紹介します。

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筋トレをして得たメリット

筋トレをして得られたメリットは何と言っても体調が整ったことでしょうか。

後述しますが、もちろん最初はかなり試行錯誤の繰り返しでした。

筋トレを始めた当初はプロテインもグルタミンも摂取していませんでした。ただ、仕事から帰っていつもはゆっくり過ごす時間の1時間くらいを筋トレに費やしたことで、やり過ぎなければ寝付きも良いですし、仕事も眠くなることはありませんでした。

筋トレが自律神経と脳内の内分泌系調節機能に作用する力には、科学的な裏付けがあります。ジョギングやエアロビクスなどでは1時間以上続けないと得られないレベルの活性化が、筋トレではわずか10分程度で起きることがわかっています」

 こう話すのは、ボディービルダーとして世界選手権3位になった実績を持つ、東京大学大学院総合文化研究科の石井直方教授(筋生理学)だ。

筋トレ効果は見た目だけでない! 「心身の健康」に数々のメリット〈AERA〉
 今、大きな注目を集めている「筋トレ」。SNSでもその投稿が話題になっている。それだけ支持されるのは、見た目だけでないメリットがあるからだ。*  *  * 姿見に映る無駄のないボディー。出勤前の入浴時...

夜寝つけない、朝の寝起きが悪い等の原因は自律神経の乱れが原因ではと言われておりますが、筋トレには自律神経を整える効能が期待できる、というわけですね。

「筋トレによって自律神経のリズムが整い、交感神経と副交感神経がともに活性化すれば、ここぞというシーンで集中力を高め、リラックスしたいときにはくつろぐことができる。そんなメリハリのついた心身の状態が得られるのです」(石井教授)

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日常生活では持たないような重いものを持ち上げたりすることで、非日常の刺激が筋肉や脳などに与えられるのでは、と私は推測しています。

ストレスは人間の天敵ではありますが、ストレスのない生活と言うのも良くはないのです。

つまり、日常をいつも平坦に過ごしている人にこそ筋トレはおススメなのです。

筋トレをするとモテる

空前の筋トレブームにユーチューブも一役買っていると思います。

筋トレのメニューを載せたチャンネルは多数ありますし、筋トレしたい部位のメニューは特にジムに行かなくても覚えることは可能です。

ただ、正しいフォームで行わないと怪我をするもとになりますので注意。

今まで細い体がモテる体型として扱われてきたのですが、男性も女性も自分を鍛えて美しく見せるボディメイキングがモテる体型として認知され始めているのです。

ただ単に痩せているだけではなく、自分で体を作って筋肉を付けて美しく見せることが一つのモテるモデルとして人々に認知され始めていると言っても言い過ぎではない。

筋肉に意識が行くと、筋肉を落としたくない気持ちが強くなります。

つまり、筋トレを続けていくと、体のラインや筋肉の量が減ることを避けたくなるため、ある程度のところで留まることが出来れば体調管理にかなりストイックになれます。

ただ、筋肉が落ちることを極度に嫌がるようになったりしたら要注意です。

適度くらいに考える方がベターですよ。

適度な筋トレを行うことで増えるテストステロンと言うホルモン

筋トレを行うことで男性の男性らしさを演出するホルモン、テストステロンが上昇することが研究でも分かっています。

テストステロンが低下するとメタボリック体型のもとになったり、男性の健康の目安の一つになるとも言われています。

テストステロンは筋肉の量と強度を保つのに必要であり、造血作用を持ち、男性の性行動や性機能に重要な役割を有します。 テストステロンは集中力やリスクを取る判断をすることなどの高次精神機能にも関係します。

テストステロン値が低いと性機能障害、認知機能・気分障害、筋肉量の減少、内臓脂肪の増加、インスリン抵抗性を介したメタボリック症候群、貧血、骨密度の減少を生じ、男性のQOLを著しく低下させます。

メンズヘルス外来 | 順天堂大学・順天堂医院泌尿器科
順天堂医院泌尿器科では男性の健康に着目した専門外来・メンズヘルス外来を行っています。 テストステロンの作用と生活習慣病 テストステロンは男性ホルモン(アンドロゲン)の中の主な構成成分です。一次性徴です胎内での外性器形成、および思春期における二次性徴の発現、すなわち性衝動の発来と精子形成にテストステロンは必須です。一方テ...

つまりテストステロンの濃度が高ければ高いほど、男性らしく活動が出来ると大まかに言うことが出来ます。

性活動でもそうですし、男性らしい見た目(ダイバーシティの昨今でこのような表現をするのはどうかとも疑問がありますが…)

鍛え上げられたボディ。

モテない訳がないのがテストステロンを豊富に内包している男性なのです。

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筋トレを続ける極意

そんなメリット満載の筋トレ。

ただ、筋トレって続けるのが困難だと考えてる方もいらっしゃると思います。

そこで私が7年間も筋トレを続けられるようになった極意をお話しします。

筋トレをスタートしたのがもともとは同窓会があることが分かってからでした。

同窓会以前から家にはダンベルがあったのですが、10kgセットで自分には当時は重すぎて使いこなせていませんでした。

同総会がある、ということを聞きつけてから折角家にダンベルセットがあるから同総会までに何とか痩せようと言う決意をしてダンベルを使い始めたのがきっかけです。

スタートするモチベーションはスケベ心ではありますが、一旦やり始めると続けないと気が済まない性質ではありますが、それは続くコツを知っているからでもあります。

物事は何でもそうですが、やると決めたらそれを日常の一部にすることが大事なのです。

筋トレを続ける極意は、筋トレをまずは1週間休みなく続ける。

1週間休みなく続けたら次はもう1週間。

その1週間が過ぎたら次ももちろんもう1週間。

そうするとひと月が見えてきますね。

ひと月超えたらもうこっちのものです。

つまりまずは1週間ですね。初めの1週間が大事。私はこのようにして筋トレを日常化して7年も続けることに成功しています。

ちなみに、今のダンベルの重量は15kg程度です。

胸の筋トレでは今は軽すぎてもっと重い重量が欲しいです。

ひと月続いたら自分の体調を顧みる

10kg程度であれば体調を崩す心配はないかもしれません。

ただ、ダンベルの重量を上げたとき、体調が頻繁に悪くなり始めました。

筋トレは体に負荷を掛けるので、重い重量を上げたりすると体の免疫が落ちるのです。

これを知らなかったため、初めのころは筋トレにプロテインなども取り入れておりませんでしたし、サプリメントなど一切取っておりませんでした。

10kgから重量を上げてから夏でもインフルエンザに罹ったり、夏冬でインフルエンザのA,Bに罹ったりと散々な目に合いました。

これはオカシイと色々調べたところ、ざっくりと話しますと筋トレをすると免疫が色々下がる、ということを知りました。

せっかく筋トレをしても、体調不良に頻繁になり会社を休んだりすることは本末転倒。

そこで筋力維持と体調管理のため、プロテインとグルタミンを摂取し始めました。

特にグルタミンの効果は抜群で、トレーニングをしても風邪をひかなくなりましたし、プロテインの効果か筋力もアップしました。

なんだ、じゃあグルタミンやプロテインで健康になるじゃん、と考えるあなた。

心身の健康は体を動かして負荷を掛けることでリフレッシュされるのです。

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