片づけがまったく出来ない訳じゃないが、それが原因で離婚することもあるらしい

汚部屋 生活
汚部屋のイメージ画像

特段嫁と仲が悪い訳ではないが、片付けがなかなか上手くいっていない、という問題がある。結婚して約10年くらいだが、どうしても妻は片付けや整理整頓が苦手なようで、片づけをやろうといわないとなかなか部屋がきれいにならない。

片付けや整理整頓以外の面は特に気になるようなことはないし、嫁さんのことは大事に思っていると言うことは予め言っておこうと思う。

がしかし、片づけが出来ない、またはやらなことが原因で離婚をする夫婦もいるとのこと。

結構同じような問題で悩んでいる人がいると知ったが、うちはまだましな方だと思えた。

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片づけない妻にイライラ悩まされている旦那さんもいる

色々調べますと、奥さんがあまり片づけをしない家庭で旦那さんがイライラしているケースは少なくはないようです。

少なくとも、我が家だけではなくほかの家でも同じような悩みがあると知れたことは少しうれしかったです。

ただ、うちはそれほどひどい状態ではないのだなと少し感じました。

まず、私の奥さんは奇麗にしたい、という意思はあります。

ただ、手に負えないというだけで、片づけを放棄してしまうのが問題のようです。

そこで私が手伝ったり、私が率先して片づけをやり出すと彼女も一緒にやり出します。

私の機嫌が悪い時はかなりピリピリしてしまうのですが、なるべくゴミに当たり散らしたりはしないように気を付けています。

洗濯ものだらけのお部屋ですが、これ、意外とデフォの状態です(笑)

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ある程度個性だと思って受け入れる気持ちも必要…

子供が増えてさらに片付けない傾向が顕著になってきた。画像はマジのお部屋だ。別に何ら意図的に汚くしていないし、むしろ自分がある程度床に落ちているごみや、子供の文房具、おもちゃ、洋服などをある程度ひとまとめにしたくらいだ。むしろ少し片付けたくらいの状態だ。

家に帰ってきてこの状態だとかなり気分が滅入るが怒ったところで仕方ない。

何度か怒ったこともあるが、怒ったところで治るわけではないことは悟った。

家に戻ってくると大体子供と嫁は食事を終えてそろそろ寝ようかと言う体制に入るが、私は一人で夕飯を温め直しながら周りに落ちている(多分その日に子供が散らかしたり、嫁が置きっぱなしにしたレジ袋や買い物してきたもの等)を片付けたり捨てたりする。

ひどい時には食い散らかしたものが床に散乱している。ソーセージとか食いかけが床に落ちていることは稀ではない。しょっちゅう、ではないが食いかけのソーセージが床に落ちていていも驚きはしない。

ソーセージがミイラみたいな状態になってあとで出てきても驚きはしない生活、というのもどうかと思うが、奥さんに対して思うことはある程度片づけをしない気質も個性と割り切ることだと思う。

誰だって片づけられないことや苦手なことってあるでしょう。

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後でやる、が最も問題なのでは??

嫁も嫁で落花生を子供と一緒に食べたときには殻を床に散乱させる。後で掃除機で吸えば良いと言う発想の持ち主だ。だが、いつ吸うのだろうか?そのゴミに気づいた自分が吸うので、旦那に掃除機で吸ってもらえば良いと言う発想ではないだろうか…。

片付けないのはある程度許容できるようにはなってきたが、どうしても解せないことがある。
それは食事の支度をしていて出たごみをわざわざシンクの中に捨てることだ。

ゴミ袋が真後ろに設置してあるにも関わらず、なぜかシンクにゴミを捨てる。ゴミと言うのは生ごみに限らずビニールなどの包装類など一切だ。

なぜかプリンなどの容器も一旦シンクに入れる。汚いし手間になるから水でチャチャっと洗ってゴミ箱に捨てれば良いじゃんと言ってもまとめて捨てるからと聞く耳を持たない。

後でまとめて捨てるから、という言葉を信じてそれ以上何も言わなかったが、その『後で』が3日後、4日後になることもザラだ。

そうすると以前捨てた容器などが下になりシンクが大渋滞を起こす。水は流れなくなるし汚れが溜まるしで結局掃除をするのは自分だったりする。
まぁ仕方ない。人間誰しも良いところがあれば嫌なところもある。

それは自分もそうだろう。それはよくわかる。だが、何ゆえわざわざゴミをため込むのだろうか?後ろ向いてポイっとゴミ箱に捨てればそれでごみも増えないのに、と思う気持ちを抑えることは出来ない。

また食べ残しのパンとかはビニール入れて捨てれば良いのにって思うのですが…。

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嫁は二つのことを同時に出来ない

料理は頑張ってする真面目なタイプ。私は彼女を嫌いではないし、大事に思っている。

色々なチャレンジをするのだが、中でも結婚当初に驚いたのがハンバーグを作っているときに隠し味程度にハチミツを入れることはアリかもしれないが、彼女は隠し味どころか大量にハチミツを投入した。

結果ハンバーグは甘くなり、隠し味どころではなくなった。少し甘みが欲しかったそうだ。

嫁は料理をしながら片付ける、という二つのことを同時に処理できない。それが理由だからなのか分からないが、出たごみ類を片付けると言うことは出来ないのだろう。

シンクに放り込む、という言い方が合っているように思うがとにかく目の前から退けてスペースを作ることが目的なのだろう。キレイに保つと言うことが目的ではない。

そんなキッチンの写真を取ってブログに掲載したいと言ったら途端に嫁が不機嫌になった。自分がネタに使われることを拒否したと言うより、彼女は極端に自己評価が低いのだ。

それには色々理由があるし、原因があることもよくわかっている。自分が出来ないことを人に知られるのが嫌なのだ。いやごめんそれは分かっているけど、どうしても書かせてほしいと頼み込んだ。

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片付けられない原因は明らか

部屋が汚い理由の一つはどんどんものが増えていくことだ。それはもう分かりきっている。子供も嫁も自分が片付けられると言うキャパシティを超えてものを抱え込んでいるからこうなる。

長女にいたっては嫁と同じような気質を持っていて、ものを一切捨てられない。まず要らないものと要るものの区別をつけようとしない。

誰かから貰ったメモ帳に書いた汚い手紙なども捨てようとはしない。そのことについては特段怒る気にもならないが、どうにか保管する方法を見つけてキレイにしまっておけば良いのに、と思う。

もちろん、子供なのでまだ友達からもらったものだから、という気持ちもあるかと思う。ただ、なくなっても気づきはしないのだが(笑)

またなぜか分からないが長女は文房具が大好きでメモ帳やら筆記用具類を引っ切り無しに購入する。そんな調子だからドンドンものが増えていき、手に負えないのだ。長女も同じ傾向にある。この先が心配だ。

これが理由で離婚したいとかそういう気持ちにはならないが、なんでももっとやってくれないのか?とか、いくら自分が仕事から帰ってきて部屋を片付けても片付けても次の日には同じかそれ以上に散らかって行く様を見ると、解決方法はものを少なくすることしかないと思っている。

こっそりとものを減らす作戦を決行しようと思うが、捨てるものの判断を誤るとバレる危険性がある。少しずつ少しずつ家をきれいにしていこうと思う。

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片づけをしないから、という理由で離婚する夫婦もいる

おしまいに、こんなことを書いてはいるが私は嫁に対して感謝の気持ちと愛情をたくさん持っています。

だからゆっくりとばれないように子供のおもちゃを処分したり嫁の要らないものを処分していこうと思います。

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