【オレ的勝負100%】今から参入する方向け、大きく勝つために選ぶ仮想通貨とは

財務省が老後資金として旅行に行ったりするなら年金だけでは足りずに2000万円ほど必要だ、という報告が出て戦々恐々としている年金を支払っている方、多いのではないでしょうか。何を隠そう私も貯金も殆どないですし、資産と呼べるものは金、ゴールドだけだったのですが訳があって積み立てを解約してしまいました。今後の資産形成につぎ込めるお金なんて余裕ない!という方。私も同じです。だからこそ!仮想通貨の今後を的確に知り一緒に資産を形成して不安を取り除いていきましょう。

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仮想通貨投資の前に

投資というのはリターンもありますがリスクもあります。なぜ株を持っているご年配が株で生活できるかというと、持っている株が安定した企業のものだからこそです。これから資産を形成していこうという私やあなたと同じような銘柄を選ぶことはありません。私たち試算を形成する側としては、大きく高騰するようないわゆるこれから成長する企業のものを探す方法になると思います。

もしくは、安定した企業の株を少しずつ買っていくか、になるかと思います。ビットコインなどの仮想通貨が人気なのもそれが理由ではないでしょうか。一発逆転を夢見る人たちが、これで一発当てたと世に出てから同じようなことをしだす。でもそれだとみんな同じことをしてしまうので、一発当てられる人は実は宝くじを当てたようなものと私は理解するようにしています。みんなが騒ぎ出して同じようなものを買えばそれは価格は一時的に上がりはするでしょうけども、昔からその銘柄やコインを持っている人はその騒ぎがピークに達する、上がり切った時点で売り抜けようとするわけです。もちろんタイミングが合えばあなたも勝てるでしょう。しかしほとんどの人はもっと上がると思って持ち続けるのです。それで売るタイミングを逸してしまう。

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投資は買ったら売ること(利確)することも重要。

投資の前にもう一つ私が重要だと思うことは、利確するタイミングです。これはいつ利益を確定させるか?ということです。例えば株が上がって来た。これは想定内である。だがどこまで上がるのかというのは誰にも分かりません。持ち続ければもっと上がるだろうとずっと持ち続ける握力の強い人もいますが、株はいずれ下がります。仮想通貨も当然です。それが長いスパンで見れば当然のように下がります。ですからいつ利益を確定させるかを決めることは大変重要だと思います。

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仮想通貨の今後をズバリ!

仮想通貨の今後の見通しをズバリ言い切ります。それにはまず、仮想通貨が現状を知らねばなりません。仮想通貨は未だ通貨としての役割は持てない。なぜなら価格の動きが激しすぎて安定していないためです。値が安定しないのには参加者が安定するには多くはないことも一つの理由として挙げられます。

つまり世界中の人が通貨として仮想通貨を使うにはまだまだ時間がかかるだろうということです。通貨が1分前では価格が違うとなってしまったら取引する人の不利益にもなり得ますし自分だって使いたいとは思えません。今仮想通貨を買っている人はほとんどが投機的な理由からです。つまり仮想通貨が通貨として安定するかどうかというのは世界中が同じような規制を設けて法整備をし、
むやみに価値を下げられたりしないようにすることが大事ではないかと思われます。

仮想通貨を取引する人の数(世界統計)

https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180410-3.pdf

およそ27兆円(株に関しては約3440兆円)

ね?少ないでしょ?規模の差で言うと株と比較すると約127分の1程度の規模しかないってことです。いくらビットコインが200万円行ったといったところでこの差は絶望的な規模の差です。

これを見るとまだまだ成長する市場と考えられるか、一方では今後の見通しは暗いとする見方もあります。

私?

私の結論は、仮想通貨の今後はまだまだ伸びる可能性を秘めてはいるが、一部のコインだけが残り、勝つのは本当に一つか二つ、と結論付けております。

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仮想通貨がまだ伸びると思う理由

仮想通貨が伸びる理由として、大手企業が続々と参入している点が挙げられます。伸びない分野であれば、企業の仮想通貨への参入はあり得ないでしょう。

LINE(ライン)の参入

LINEの通貨【LINK】

非公開として匿名を条件に語った関係者によると、LINEのブロックチェーン関連事業を手掛けるグループ会社LVCは、金融庁の審査を経て今月中にも国内事業の前提となる登録業者として認められる見込み。登録を受けてLINEは、「BITMAX」という名称の取引所を数週間内に開設し、ビットコインやライン独自の通貨「Link」を含む仮想通貨の売買や送金サービスを始める。

LINE、国内で仮想通貨の取引開始へ-来月にも
無料通信アプリを手掛けるLINE(ライン)は、仮想通貨交換業者として近く金融庁に登録を済ませ、早ければ来月中にも国内でビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)の取引を開始する。

メルカリの参入

取引所を設立するのか、決済サービスのなかで仮想通貨の交換や決済を想定しているのか、どこまで範囲を広げるつもりなのかは分かりません。

注目したいのは、決済端末を普及させ、そこに仮想通貨関連の決済を入れるかです。メルペイでの決済を目的に導入した加盟店で、各種仮想通貨の決済が可能になれば、ユーザーの利便性は飛躍的に向上します。メルカリとしても、幅広い決済手段でユーザーの手数料を稼げれば利益につながるはずです。

メルカリの仮想通貨交換業参入…市場に与える影響は? | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
今回は、メルカリの仮想通貨交換業参入が市場へ与える影響について見ていきます。※本連載では、仮想通貨FXトレーダー向けサイト「3分で分かる仮想通貨」を運営するBULLヒロ氏に「仮想通貨投資」の基礎知識について解説していただく。

もっともインパクトが大きかったのはアメリカのフェイスブック(facebook)の参入ではないでしょうか。フェイスブックの仮想通貨は、フェイスブック独自の仮想通貨です。フェイスブックは独自で世界の経済を単一の仮想通貨で出来るシステムを作ろうとしているのです。

リブリとは?

リブラとは、フェイスブックが計画している仮想通貨(暗号通貨、暗号資産)の名前だ。フェイスブックはこの新しい仮想通貨を基に、世界の誰もが参加できる国境のない経済システムを構築しようとしている。

新しい通貨を管理するのはスイスに拠点を置く「Libra Association(リブラ・アソシエーション)」という機関で、ここでリブラの取引はすべて監視されることになる。リブラ・アソシエーションには、現時点でフェイスブックを含め28の企業や団体が参加している。

シリコンヴァレーの“野望”は、フェイスブックの仮想通貨「Libra」に引き継がれた
世界の誰もが参加できる国境のない経済システムの構築を謳い、仮想通貨「Libra(リブラ)」の実用化に動き始めたフェイスブック。その思想は、かつてピーター・ティールがPayPalで目指した「世界の金融のOS」というアイデアとも共通する。そしていま、フェイスブックという新たな走者にバトンが手渡されたのだ──。ジャーナリスト...
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フェイスブックの仮想通貨リブラ(LIBRA)が世界を変えるかもしれない?

LIBRAの創設はインパクトがとても大きかったと思います。
というのもリブラには現在の法定通貨であるドルなどと連動することが予定されているからです。つまりはドルと連動していればドルの価格がそのままリブラに反映されるため、いちいち通過を交換せずともリブラを使えば世界中で経済活動をおこなえるということですね。

また、ドルという担保があるため価格も安定するはずですから安心して人は使うことが出来るのです。これはフェイスブックがやるからこそインパクトが大きいのです。

リブラは銀行口座などを不要にする?

リブラの詳細は今のところ全貌が明らかになってはいませんが、伝えられている情報によりますとリブラは

1.デジタルデータとして取引履歴が書き換えができない通貨

2.ドルなどの安定通貨の裏付けを持つ
3.銀行口座を必要としないで送金や決済が可能となる

というくらいで全貌は見えてきません。

ただ、今までの仮想通貨と比較してももっとも大きいのはドルやユーロ、円などと連動しており価値が簡単に変わらない、価格が安定しているということでしょう。
仮想通貨の難点は何といっても価格が安定していない、ということですので今までの仮想通貨の弱いところを一気に解決できる可能性を持ったのがリブラという仮想通貨といえます。

長い目で見てチャンスが大きいのはリブラ

リブラが投機目的に購入して価格がどう変化していくかわかりませんが、今後のを考えるとリブラがチャンスが大きそうです。逆にビットコインやほかのアルトコインと呼ばれる仮想通貨は価格の安定性が課題ではあるのですが、安定させるには多くの人に参加してもらうことが必要です。特に何かの担保があるわけでもなく、現在の価格は買う人がいるから値が吊り上がるだけで、その値には何の担保もないのです。

つまりドルと価格が連動するリブラは安定性という意味では今までの仮想通貨とは比較にならないのです。アルトコイン中にはドルではなくゴールドと連動している通貨もありますが、今や価格が全く動いていない状況です。一時期話題になったのですが今ではどうなっているのかもわかりません。筆者はクリプトゴールドを少額持っております。

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結論

仮想通貨全体で考えると、通貨としては安定性が未だ低く、法整備や参加者を今以上に多く募る必要がある。価値の担保がないため一瞬で消し飛ぶ可能性も否定できず、人々が安心して決済に使うにはまだ状況が整っていない。

フェイスブックの仮想通貨構想のリブラはドルなどと連動させる予定であるため価格の安定性が見込める。ただしドルと連動が本当にできるかどうかは未だ不透明。

ただし、筆者は仮想通貨に投資する気でいるし将来性としてリブラが来る可能性は高いと考えている。(リブラが出てきたタイミング、アメリカ政府が容認姿勢である点等)リブラが出てきたら勝負する予定です。

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