【稼げる?】自転車に乗る仕事、メッセンジャーの仕事について調べた

自転車を使った仕事の画像 転職

自転車に乗る仕事をしたいと考える方へ。自転車を使った仕事や自転車に乗ってお金を稼ぐ、という仕事の探し方、そしてなり方などについて調べました。

自転車を使った仕事と言うとメッセンジャーや郵便配達と言うイメージがありますが、実際どういった仕事があるのでしょうか。

また、自転車を使った仕事の求人はどこで探すのがベストか。

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誰でもなれる?自転車を使った仕事

自転車を使って仕事をするというと、メッセンジャーの仕事の求人がありそうですが、自転車便の求人は主に交通渋滞の激しい都心部などでの仕事が多そうです。
メッセンジャーの仕事というと報酬などは出来高払いの委託制による報酬制度のある業務委託契約もあり、また正社員と言うポジションなら、日本郵便の配達員もあります。

仕事の内容は主に配送業務です。

スキルと言えば自転車に乗ることと、交通ルールを守ることです。業務的に体力があれば難しい仕事ではないと言っても言い過ぎではなく、需要があれば誰もがメッセンジャーになることが出来るかと思います。

もちろん、日本郵便の配達員の仕事は契約社員からのスタートで正社員になれる可能性もある仕事ではありますが、おもに自転車を使ったメッセンジャーは仕事としては業務委託の形を取ることが多いようです。

つまり誰でもなれるが、仕事は自分で撮ってこなければいけないいわば個人事業主の形態になることが多いです。

メッセンジャーの給与は?

一日の仕事に報酬の保障はなく完全に自分で配達できる分が1日の報酬になる会社もあるようです。自転車に乗ってメール便や簡易的な荷物を運ぶのが仕事ですし、自転車をこぐのが移動手段ですから体力の勝負になります。自転車を使った仕事でメッセンジャーの求人では一日にどのくらいの配達をこなすとひと月での生活できるくらいの収入があるのでしょうか。

業務委託の形ではない、佐川急便などは配達の件数はかなり多いと聞きますが、40件や50件も配送に回るというのはかなり大変なイメージがありますが佐川急便は月給が高いという口コミですからそれくらい配達量が多いのかも知れません。

例えば佐川急便の所属となっても、1件当たりいくらと言う出来高制になるケースもありますし、時給制もあります。雇用形態によるのですが、それぞれ別の制度を設けてはいる様子。

やればやっただけ給料が上がる、というのは出来高制の魅力ですが景気の波にも左右されることも。

荷物を出したい人が多ければそれだけ稼げますから、ない時は時給制のほうが有利は有利ですね。

移動や配達する走行距離で給与は変わる?

メッセンジャーの仕事は都内や都心部を回るのが仕事になりそうですが、距離などによる配達料金の割り増しなどが報酬に反映されるのでしょうか。

長い距離を走るということはそれなりに自分の自転車や会社から借りた自転車の消耗があることになりますし、時間的にも掛かりますよね。そういった場合などはメッセンジャーの配達料金も少し上がるのかも知れません。

また消耗した自転車のパーツなどは雇用先から格安で購入できるのかも知れませんが、基本的に必要経費になります。自転車のメンテナンスなども必要なので、そういった面で見るとどちらかと言うと車持ち込みの配達員のイメージと同じですね。

ただ、配送する距離によって料金を変えることも当然出来るはず。この辺はタクシーと近いものがありますね。

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自転車を使った仕事のキャリアプラン

体力勝負の仕事ですがステップアップすることは可能なのでしょうか。

企業の直接雇用であれば管理職などへの昇進もありそうなのですが、実際に企業が正社員としてメッセンジャーを雇用するかと言うと、配達することが企業の業務内容となっている日本郵便や佐川急便、クロネコヤマトなどでは昇進も当然あると思います。

しかし雇用形態として業務委託であれば、仕事は自分で取ってくるのでどちらかと言うと会社の所属よりは自分が社長で営業マンで現場で仕事をするので個人事業主となります。

ステップアップをするには会社の規模を大きくすることが目的になりますすね。

例えば会社を立ち上げて会社として仕事を請け負う、また社員やアルバイトを雇って会社の規模を大きくしていく、事業を拡大することでステップアップがはかれます。

この仕事の気をつけるべきポイント

自転車に乗って仕事をするわけですから、考えられる危険としてはまず走行中の事故です。

車の往来の中を走るわけですから事故の危険性はゼロではないので、そのあたりは十分に注意したいところだと思います。

また、自転車は消耗品であることから自転車のメンテナンス費用などもそうですが、走行中にパンクや故障などをした場合は時間のロスにもつながります。

自分で修理キットなどを持ち歩き、すぐに直す技術が必要になりますから誰でもなれるとは言っても仕事として成り立たせるためには知識も技術も必要になってきます。

また自分が自転車をこぐわけですから、体力の面でも体に気をつけないといけないことは当然にあります。

体調を崩してしまったら配達も出来ない訳ですし、仕事もなくなってしまうわけですからね。

道を覚えたり、信号のない裏道などに詳しくて自転車を使った仕事を探しているという方には副業的な位置づけでおススメの求人かも知れません。

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