【セルフマネジメント】うまくいかない理由をセルフマネジメントを使って考えていく

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うまくいかない理由とその対処法を考えたい

人生がうまくいかない、自分の思った通りの人生じゃない。そんな理想と現実のギャップに苦しむ人、私にもその気持ち分かります。

でもどんなに上手くいかなくてイライラして他人とのトラブルを探したりしない。

うまくいかない時、他人に八つ当たりやトラブルを引き起こしても良いことは何もないんです。

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うまくいかな理由を考える

仕事が上手くいかない、人とうまくやれない、そんな時本当にイライラすることはあります。イライラすれば、例えば電車の中でもいつも以上に人に腹を立てたりすることもあります。

電車の中でいえばいつも以上に隣に座る人間にイラついたりします。肘が当たったり腕が当たったりすれば舌打ちをしたり…。

でもイライラして人に八つ当たりしても良いことは何もありません。ストレス発散の捌け口を他人とのトラブルに求めたりしてはいけません。

イライラするのは自分の思惑どおりに進まないから

仕事が順調じゃない、店の売り上げが思った通りに伸びない、客足が鈍いなど、自分の身の回りに起こることはすべてコントロールが利かないところがあります。

それを一々自分でコントロールできないことをイライラしても仕方ない。

ただ、売り上げが上がらなければ自分の責任だと言われます。

これは一見するととても矛盾していると思う。

店の調子が悪いのはすべて店長や社長のせい、というのは確かにその通りです。

例えばですが、個人店であれば売り上げはすべて店長や社長の責任と言えますが、フランチャイズ店であれば何か他店の起こしたトラブルで被害を受ける可能性だってあります。

知らない誰かが起こしたトラブルで自分の店の売り上げにまで影響することだってあります。それはどう考えても自分でコントロールすることは不可能です。

そういった不確定要素に対してまで自分の責任が及んでしまうのが経営者になる怖さでもあるのですが、まぁそれは自分が選んだ道だから仕方ないのでしょう。

一つ言えることは時間が掛かる、ということです。

日々の努力やルーティンと言うのは必ずこなすものとして、それが溜まっていって最終的に売り上げにつながる、と考えれば店の認知度などは当然ながら最初は新規出店であれば低いわけですからね。

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店がうまく言っていない理由をセルフマネジメントしてみる

日々のルーティンなどをこなしていってそれが最終的に売り上げにつながるとなると、その時間軸が問題なわけです。

早く売り上げを上げるのであれば、ルーティンの数を増やして毎日やり続ける、ただそれで売り上げが上がるかどうか、と言うのは商品に魅力がなければいけない訳です。

不動産業者で客付けの会社であれば仕入れ値はただです。お客さんが買う、私たちが商品として扱うものは、客付け会社は仕入れ価格はゼロで出来ます。

ただ、そのアイテムであるお部屋は私のお店でしか手に入らないものではありません。無数の客付け会社が競い合ってこのお部屋に入れる人を探してくるわけです。

それが今はインターネットでの集客がメインになっているので、いうなれば誰にでもチャンスがあり、もっといえば資金力のある会社が強いと言うことです。(集客に関して言えば)

資本力のない自分のところのような会社が不動産業者として生き残っていくには、月並みな言い方ではありますが差別化が必要だと言うことです。

フランチャイズと言う看板を背負っているのですが、他社との差別化を図る必要があるのかも知れません。

どうしたらいいのかサッパリわからないので、どこかで聞いた解決方法を言っているだけのような気もしますが。

仮に差別化と言ってもどう差別すればいいのか、その差別の方法なんてすぐ出てくるわけではありません。

グーグルで調べてもそれはすでに他店がやっていることであって、独自のものではなくなってしまいます。

私の目的は生き残り勝ち残ることなので、路線が単線である私の店舗があるお店に人を呼ばないといけない訳です。

今後仲介業者と言うのはなくなっていく可能性はゼロではありません。単なる仲介業だけであれば生き残ることすら難しいと思います。

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