引越しのあいさつはしたほうが良い!その理由とお勧めの粗品をご紹介

家探し

あなたは引っ越しのあいさつについてどれくらいご存知ですか?あいさつに選びたいものや価格帯だけではなく、引っ越しのあいさつの本来の目的などを理解すれば近隣との適度な距離感をもって新しい生活を送れるはずです。

スポンサーリンク

引越しをして新居で生活を始める前に周りの人へのあいさつ。

引っ越す前に何となく気になっていた、周辺への引越しのご挨拶について考えてみると自分がされるとどう思うでしょう。

私だったら、あ、なるほどこういう方が近所に住むんだなってことがわかって何となく安心。相手の気持ちなどもあるだろうし、急にあいさつに行って変な風に思われたりしないかななんて気持ち私にも分かります。

これから新居でどのくらい生活を続けるかわからないけど、新しい住まいはあなたの新しい生活の多くを占めることに。新居での生活を楽しむっていうのは、周りのお店とかレジャースポットだけじゃないですよね。

もし災害が起きたとき周辺に助けを求めることができる人がいるっていう安心感は得難いものです。
もしあなたに困ったことが起きた場合、頼れる人がいる、相談できる相手がいるっていう安心感は大事だと思います。

生まれ育った実家を出るのなら、親元を離れて初めての一人暮らしになります。
そんな時、頼れるのは友達もそうですけど隣人や周辺の人でもあります。

またお子様が生まれて新居で子育てなんて言う場合はとにかく子供についてどう接していいのかわからないこともたくさんあるはず。

経験豊かな隣人や周辺の方がいらっしゃると安心だと思います。

適度な距離感を保ちながらお付き合いしたいというのはそこに住んでいる方も同じように思うのではないでしょうか。

そんな関係性を築く第一歩の引越しのご挨拶についてご紹介します。

スポンサーリンク

引っ越しのあいさつとはそもそも何のため?

新しい土地で新しい生活!あなたの新生活が始まる場所で重要なポイントになるあなたの周りの隣人。

引っ越しのあいさつはそんなあなたの周りに住む方がどういった人たちなのかということを知る機会にもなり得ます。

でも、引っ越しのあいさつって本当に必要なのかな?

そもそも近隣住民と深くかかわりたくもないなって気持ちありませんか?私も実は同じように感じていた部分も確かにあるんです。

誰が住んでるかなんて知らないし、あまり深く近所づきあいしたくないなぁってちょっと面倒になりますよね。

引っ越してきて周りにあいさつするのって多少なりとも労力が必要ですし、あいさつに行くための時間を作らなければならないというところで面倒に感じることもあります。それにあいさつに来られて面倒臭がられないだろうかなど逆にあいさつに来られた人の気持ちをおもんばかって悩んでしまうこともあります!

そんな気持ち私にも分かります。

でもそもそも引っ越しのあいさつって実は単にあなたの周りにあなたが引っ越してきたことを知らせることやあなたの周りにどんな人が住んでいるのかっていう調査の目的だけじゃないんです。

引っ越しのあいさつは一つのキッカケと考えると気が楽になりませんか?

そういう意味でも引っ越しのあいさつはぜひとも行きましょう。

引っ越しのあいさつってどうして必要なの?

引っ越しのあいさつはこれから新居を構える新しい土地にあなたという人物を知ってもらうのと一緒にあなたの周りにどういった人が住んでいるのかということを知る機会にもなります。

でもそんなことしなくても追々わかることじゃない?
だったらわざわざ挨拶のための粗品買って時間を取ってあいさつに行くっていうの必要な?

引っ越しのあいさつは、三軒向かい両隣の精神からきていると考えられます。

いやいや、三軒向かいの両隣の精神なんてこのIT社会には合わない時代錯誤もいいところじゃない?!

いいえ、周りとの結びつきが弱くなってきた現代だからこそ、向こう三件両隣の精神がとっても大事なんです。

困ったときはお互い様の精神

東京など都心部に住んでいる人なら感じたことがあるかもしれません。隣の人がどんな人が住んでいるのか知らないまま生活しているという人。

特に女性の一人暮らしの場合は、引っ越しのあいさつによって隣人が男性の場合、隣に女性が引っ越してきたことを知らせたくない理由から引っ越しのあいさつなどはしなくてもいいという意見もあります。

防犯の観点からは、女性の一人暮らしを知らせたくないという気持ちは理解できます。

いざという時のため

引っ越しのあいさつというのは地域に住むコミュニティの結びつきを作るキッカケづくりの一つと考えることができます。

私も含めて人は一人では生きてはいけません。何か困ったときなどがあった場合は隣に住む人や近所に住む人が大きな助けとなる可能性もあります。

特に災害時や緊急時など、頼れる人がすぐ近くにいない不安は、困った時ではないと思い出せないのが痛いところではないでしょうか。

特に都心部では隣人との結びつきが弱くなったために犯罪が起きても誰も気づいてもらえないという悲しい現実もあります。
また家族で住む人々は子供が何か困ったことに巻き込まれた場合など、助けになってくれる方も多いのも事実です。

何も頻繁に近所付き合いをしたり、バーベキューしたりしましょう!といっているわけではないのです。

あったときに軽く会釈するくらいの適度な距離感でいいのです。

そもそもあいさつに伺った相手方も同じように適度な距離感で、と考えているはずです。

いつもいつも誰かと通じている必要はないです。
いざという時に誰かを頼れるというのはとても大きいですし、心強いです。

また日本人的な精神かもしれませんが、日本人は困っている人を見捨てたりはしません。

でも、その助けたいというスイッチが入るには何かしらの繋がりというものが必要ではないでしょうか。

おせっかいと感じるか、それとも相互扶助の精神と感じるかは助けてもらう人が感じることなので難しい面もあります。

大きな災害に合う可能性もそれほど高くはないかも知れません。
むしろ30年に1回くらいかも。

でも困ったときはお互い様、という精神をどこかで持っている日本人はきっと困っている人を見捨てるようなことはしませんし、大きな災害が起こったときも略奪などが起こらないことからも日本人の精神のすばらしさがわかるはず。

もちろん助けてもらうばかりがお互い様の精神ではないでしょう。

あなたももし困っている人を見かけたらきっと助けても良いかなと思う時もあるはずです。

そんなとき引越しのあいさつをした相手だったら話しやすいのでは?

そう考えるとあなたが困っているとき、引越しのあいさつを受けた相手だったら同じように思うはず。

スポンサーリンク

あいさつのマナー

あいさつに行くときの基本は向こう三件両隣の精神らすれば、向かいの家3件、プラス両隣となります。
でも向こう三件両隣の精神から考えると、アパートタイプやマンションなどではどこまでが範囲なんだろう?と思います。

お住いのタイプ別に考えてみましょう

マンション、アパートタイプの場合はどこまで?

アパートやマンションでしたら、マンションアパート内でしたら向こう三件両隣の精神で行きますと大体両隣とあなたの上下の部屋と考えるのが通常です。

私もこれくらいかな、と思うのですが仮に大家さんの家や自治会長さんの家が分かっている場合などはどうでしょう。

仮にあなたが上京したてで右も左もわからないという場合、特にあなたの居住地で頼りになるのは自治会長さんや大家さんなどではないかと思います。

え?大家さんにまで…なんて思われるかもしれません。

大家さんとしても、どういった方が住んでくれているのか、ということは気になるものですし、気の利いたあいさつをしておくだけで人間関係もスムーズになるのであれば、ごあいさつしておいても良いかと思います。

特に1LDKタイプ、2LDKなどファミリー向けに新居を構える方としては、昼間に旦那さんがいらっしゃらないときに困ったことやお子様のことで悩んでいるなんて言う時は頼りになったりすることもあります!

誰かに話を聞いてもらいたいとか、話すことでスッキリすることもありますし、子育てを経験しているベテランの方に悩みを打ち明けたりすることもできるかもしれません。

私の経験からお話ししますと、子育てって思っているよりも奥様に負担になります。

赤ちゃんが泣き止まない…、子供が言うことを聞かない、ワガママが始まって手がかかるなんてことも。

そんなとき、ご近所さん同士で助け合える場があることはとても助けになるはずです。
子供を通じた付き合いって意外と多くなりますし、知っている方がいることで助けにもなるんですよ。

スポンサーリンク

引越しのあいさつでおすすめできない粗品とは

引越しのあいさつに行く際に相手に何か手土産をもっていこうかと考えた場合、お勧めできない物もいくつかあります。

まず一つ目は、生ものです。

生ものは相手の都合もありますし、腐ってしまう可能性も高いですよね。加えて果物類などもあいさつとしてはありかもしれませんが、例えば相手が果物を放置してしまった場合は腐ってしまう可能性もあります。

差し上げた相手がどう使おうがかまわないのですが、果物類ですとちょっと高くなってしまいますし、バナナ一山持って行ってもどうかと思います。

手作りのもの

手作りのものもイマイチ喜ばれない可能性が高いです。何せ未だ頻繁にやり取りをしている間柄ではなく、これからよろしくお願いします、というあいさつをする相手なので出来れば手作りのものは避けたほうが良いかもしれません。

中には手作りのものでも快く受け取ってくれる方もいらっしゃいますが、手作りのものに抵抗を覚える人も少なくはない様子。

また手作りのものでもさらに食べるものなども避けたほうが良いでしょうね。

賞味期限間近のもの

食べ物類も意外と好みがあるので出来れば避けたいところです。コメなどは結構喜ばれることが多いみたいですが、賞味期限が近いものや、あまり長くない菓子類なども結局受け取った相手が食べなければそのまま腐ってしまいますね。

また、引越しのあいさつをする相手がすぐに出てきてくれるかどうかも分からないので、賞味期限が短いものに関しては相手が不在だとどんどん期限が短くなっていってしまうし、最悪期限が切れてしまうかも。

だったら最初から賞味期限が長いものとかを選んだほうが無難でしょう。

お菓子類も意外とアレルギーがある可能性も

粗品としてお菓子類なども考えられますが、最近ではアレルギーを持っている方も少なくはありませんから細かいかもしれませんが、菓子類も避けるほうが無難かも。

何か細々気にしすぎかもしれませんけど、貰った相手がアレルギーだったらって考えるともう少し安くて使われるもののほうが良いかもしれないですね。

ガラのきつい派手なタイプ

タオルなども喜ばれそうですが、ガラのきついものなどですと好みがあるかもしれません。こうやって考えていくと、何も挙げられないじゃないかって結論になってしまいそうですが、派手な柄などは避けたほうが良いかもしれないですね。

スポンサーリンク

結局何を粗品にしたらいいの?

色々気にしすぎかもしれないですがタオルなんかはどうでしょう?
タオルって意外と使いますし、あっても困らないものだと思うので私だったらタオルにしようかなと思います。

避けたほうが良いかもとしたお菓子類も意外と人気なんですね。そこまで気にしなくていいみたい。お菓子の詰め合わせだったらコンビニでも500円くらいで売っているからそれも良いかもしれないですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました