1000万人以上!フリーランスの仲間入りしたい方必見。フリーランスになるには

フリーランスの画像 転職

フリーランスという誰にも雇われれない形態で仕事をしていきたい!という方も多いようですし実際のところ現在ではフリーランスという働き方を選択している人が2015年から4年間で約19%ほど増えて現在では1090万人いるそうです。

過去5年で人口は177万人増加。フリーランスの実態調査 | AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
フリーランス・タレントプラットフォームを運営するランサーズは、「フリーランス実態調査 2019年度版」を実施、2019年5月13日にその結果を発表した。 フリーランスの人口が占める割合は17% 本調査は、国内では初となるフリーランスの調査として2015年から継続して実施し今年で5度目となる。今回の結果によると、日本にお...

そんなフリーランスになるにはどうしたら成功するのでしょうか。

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フリーランスになるには、マネタイズできる能力が必要

フリーランスとして仕事を取ってくるには、ということを考える必要があります。会社に属さないで仕事を得る必要があるわけですから、会社に雇われている人と同等のスキルと何かとびぬけたものがあることが望ましいと思いませんか?

ここでフリーランスになるための方法を探してみましょう。

まず会社に属しながらもフリーランスとして働く、という道もあるはずです。会社で得たスキルを副収入として生かす方法。

副業的フリーランスから一歩進めて、会社に全く属さないで仕事を得る完全なフリーランスというスタイルを目指したい方も多いようです。

フリーランスになるためには、スキルが重要

形式ばった言い方になるかもしれません。

しかし、フリーランスとして働き、生活をしていくためにはそれなりのスキルは重要です。

今まで会社の中に属していれば失敗してもある程度は会社がカバーしてくれました。納期のある仕事なら、同僚に手伝ってもらうことも出来ましたしプロジェクトを組んで仕事を割り振ることも出来ます。

しかしフリーとなってしまってからは手を貸してくれる人を探すのも一苦労です。

フリーという言葉の響きはとても良いですし、会社の規則で朝何時に出社しなければならない、とか、18時までは仕事をしなければならない、ということもありません。

フリーとなった後は、休みなんてあってないようなものです。仕事の時間をきっちり分けて生活するようにするから大丈夫!なんていうあなた。

本当にそんな時間の管理が出来るでしょうか。

人よりも秀でたスキル、精神力、持っていますか?

スキルは仕事を得るためのもの、精神力は思い悩んだときそれを突破できるかどうかのものです。

一つの仕事を終えれば次の仕事があれば、続けて仕事をしなければなりません。また仕事を一つ終えたということはプロジェクトを終えたという意味で、次のプロジェクトを見つけなければ生活を続けられるかすら微妙です。

正社員と比較してみると分かりやすいと思います。

会社に属してさえいれば、言葉は悪いですが仕事が終わっても給料は決まった額出ます。

これは精神衛生上とても大きいです。

明日ご飯が食べられるか分からない、なんていう状況を経験したことがあれば会社員でいることはどれだけ楽で良いか。

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悪いことばかりじゃないフリーランスとしての働き方

もしあなたに家族が居ない、独り身だったら一度フリーになってみても良いかもしれません。

もちろん、会社に戻れるだけのスキルを持っているか磨き続けることが出来るかどうかにもよります。

一人で働いたり、人を使って仕事をするということは責任はすべてあなたの両肩にかかるのです。

ただ、厳しいのは仕事を軌道に乗せることが出来るまでかもしれません。

上手く回せるようになればあなた一人でもやっていけるかもしれません。もちろん悪いことばかりではないです。

フリーランスになるメリット

フリーランスになるメリットは仕事を年がら年中出来ることです。もう朝も夜も関係ありません。

会社員は決められた時間通りに働く働き方ですが、フリーランスになると朝も夜も関係ありません。

私も盆休みでも冬休みでも普通のお休みにしている日でもお客さんから仕事の電話がかかってきます。

お店に人が居なければ自分が対応するしかありません。

休みなんてあってないようなもの。

でも仕事が好きな人だったらそれも苦ではありません。

私も別にお休みの日に電話が来ても全然問題ありません。

人が自分を見る目が少し変わる

フリーランスになると、人があなたを見る目が少し変わるかもしれません。例えば税法の関係で会社を作れば、あなたは代表取締役になることもあります。会社の代表ということで人からの評価も少し変わります。

やはり代表取締役という肩書はとてお大きいです。

もちろん儲かっているかどうか、ということは置いて置き、代表取締役の肩書は人の目を引きます。

給料は代表取締役であれば、役員報酬。

フリーランスになるデメリット

フリーランスになるとメリットばかりではないことは分かっていると思いますが、私が独立してビックリしたことなども含めてご紹介しましょう。

社会保険料はめっちゃ上がる

会社が今まで払ってくれていた社会保険料は会社の取締役だと報酬額に応じて負担が大きくなります。700万円払っているとすると、保険料だけで大体18万円弱です。18万円を会社の売り上げから払わないといけないんです。

自分の給料がだいたい50万円ちょっとだとすると70万円くらい稼がないと給料と保険料が支払いできません。

信用についてはあまりないのでローンが組みづらい

銀行からお金を借りて家のローンを組みたいという場合もフリーランスは立場が弱いです。

毎月まとまったお金が定期的な収入として入ってくる状態を作ってそれを何年も実績を重ねていけばいいですが、独立したての人に対して銀行がお金を貸してはくれません。

殆どの人が借りることは出来ないでしょう。

可能であれば会社に在籍している状態でローンの審査を通してしまったほうがベター。

年金も受給額が低くなる

フリーランスが加入するのは国民年金になります。国民年金だけを払い続けても月額で7万円行かないくらいでしょう。それもフリーランスとして40年国民年金を支払い続けても、です。

何て会社員て優遇されているのだろう(笑)

年金について心配であれば、ご自身で確定拠出年金などで積み立てていく必要があります。

また小規模企業共済制度という制度も利用して、退職金がないフリーランスであっても20年以上小規模企業共済制度を利用して支払いを続ければ支払い時と受取時両方節税効果が期待できます。

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