賃貸物件の入居審査に落ちる理由と解決方法をご紹介-ちょっとレアケース-

審査落ちた理由 家探し
審査落ちた理由

賃貸のお部屋をお探しの方がピークを迎える1月から3月までの間で、せっかく申込をしたの審査に落ちてしまった…という方、原因と解決方法を模索したいと思います。

申込をしても審査が通らなければ住むところがない、そんな状況にならないためにも。

審査に落ちる原因は様々です。

考えられうる原因をいくつか列挙して実際にどうすれば解決するのか、またどうすれば時間が無駄にならないのかをご紹介します。

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新卒の方の場合

新卒の方の場合、年収と家賃が見合ってなければ保証会社が書類を見た段階で落とすこともありますが、例えば入社予定の会社が上場企業の場合などですと、少し家賃がオーバーしていても通るケースはあります。

また、物件のオーナーや管理会社が選択している保証会社によっても違いが出ます。

どのくらいまでオーバーしていても通るか、ですが、これはちょっと難しいところがあります。半分くらいまで行くとそれはダメでしょうけども、家賃が収入の35%程度であれば通る可能性はゼロではないと思います。

ところが家賃と収入のバランスが合っていても、管理会社の都合で落とされるケースもあります。

悪質なケースで弊社アパマンショップ大島店でもあったのですが、家賃6.3万円のお部屋に年収が380万円くらいの方がお申込みされて保証会社の審査が落ちたと伝えられたのです。

その保証会社は審査も厳しくないところで有名なのですが、なぜか保証会社の審査が落ちたと管理会社が言ってくるケースもあります。

これは穿った見方ではありますが、管理会社が自社でお客を付けたいから保証会社の審査が落ちたと言ってウチの申し込みを断ろうとしている可能性もあります。

それって正しいの?
それって正しいの?

こちらとしてはたまったものではありません。

せっかく来店していただいて、お部屋も気に入っていただいており、しかも内容としてはほとんど問題がないですし、今まで住んでいた賃貸も家賃の滞納はない、クレジットカードの事故も起こしたことがない、信用情報は問題ない方であったのですから。

しかも、電話に出た方は、こちらの審査の状況はどうですか?と尋ねた際は、保証会社の審査は通過している、と一度伝えられているのです。

ところが管理会社の物件担当者と話すと、審査が落ちている、とだけしかいいません。

これは怪しいですね。

と、こういったことをする管理会社も中にはあるのでそんなことがあれば、今後は絶対に取引はしません。

その方には違うお部屋をご紹介してご入居に至りました。

家賃と収入のバランスが問題なければほとんどの場合は審査が通過するはずです。

解決方法

ご自身の収入に見合った物件を探すことが大事です。家賃は一般的に税引き前の額の3割程度が審査が通るのではないかといわれるラインです。

賃貸の営業マンも家賃の設定額と収入のバランスが合っているかどうか確認する必要がありますね。

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高額ローンを組んでいる

信販系の保証会社ですと、家賃と収入のバランス以外に見ているところがあります。それはカードなどの事故歴もそうですし、カードでローンを組んでいる場合はそのローンがどのくらい生活に影響するかも見ています。

収入的に問題ない方がお申込みされ、信販系保証会社での審査に落ちた、という場合は原因として考えられるのはカードの事故歴や滞納歴のはず。

ところが弊社アパマンショップ大島店で対応させていただいたお客様にはクレジットカードの事故などもないですし、また滞納なども特に起こしたことがないという方でした。

よくよく原因を探ってみると、ローンを組んでいてカードでその支払いをしている、ということが分かり、またその額が高額だったためということが推測出来ました。

それ以外に考えられないので、もしローンを組んでいること以外に、本当に滞納歴や事故などがないのであればローンを組んでいることが原因であると思われます。

解決方法

ローンを組んでいる場合はその旨を営業の方に伝えましょう。またローンの支払いがカード払いであるならば尚更のこと必要な情報です。

気に入ったお部屋があって申し込みをしても、結局ローンがネックになって別のお部屋を探す必要が出てきます。

また賃貸の営業マンもローンがあるのかどうかをサラリと聞けると良いと思います。

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緊急連絡先人の親族の方が転居に反対しているケース

未成年の場合ですと親権者同意書が必要なのですが、保護者となる方の親権者同意書があれば未成年の場合でも物件を申し込むことは出来ます。

ただ、成年している方でも緊急連絡先人となる親族の方が転居に反対している、もしくはあまりいい顔をしていな場合、保証会社がその緊急連絡先人にコンタクトをしてその反対している旨を告げると落ちるケースがあります。

物凄いレアなケースとなりますが、アパマンショップ大島店大島店で担当した方の新居を探した際に申し込みを頂いて、お母様の名前を緊急連絡先人に記載頂いて管理会社に提出しました。

保証会社の審査でお母様に連絡と取ったところ、お母様が転居にあまり賛成していない旨を告げたらしいのですが、それが原因で審査が落ちてしまったそうです。

解決方法

何とも信じがたいことですが、緊急連絡先人の方が引越しに反対している場合はちょっと気を付けたほうが良いと思います。

引越しをして物件を探す際は、緊急連絡先人となる親族の方などに引越しをすることや緊急連絡先人となることについて同意を得ていただいたほうが良いです。

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まとめ

営業をしておりますと時たまレアなケースに遭遇することもあります。

ただある程度は解決可能な問題ばかりです。

何かお困りごとあればご相談ください。

アパマンショップ大島店

03-5609-7231

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