【近道あり?】ブライダルカメラマンになる方法!

ブライダルカメラマン画像 転職

ブライダルカメラマンの求人は結婚式などでスナップショットや結婚式の様子などをデジカメなどで収めていく仕事ですが、クリエイティブな仕事の求人です。

ブライダルカメラマンと言う仕事に就くにはどういった経験や方法があるのかを探してみました。

私も結婚式をミラコスタでやったのですが、結婚式の様子や奥さんのウェディングドレス姿を写真に収めて貰って今でも見ることが出来ます。

そんなブライダルカメラマン、別名ウェディングカメラマンと言う仕事にはどういったなれるのか。

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資格も何もいらない?いるのは情熱?

ブライダルカメラマンと言うだけではなく、カメラマンと言う仕事は一見資格もありませんし、なろうと思えば誰でもなれるものだと私は感じます。

以前私の同僚がカメラマンになるとカメラマンの先生の弟子入りをしたことがあり、その後はどうなったか知りませんが、助手をしながらカメラの勉強をするあたり、職人と近いものを感じます。

いきなりカメラマンになると言って、その日からカメラマンになれそうな気がするのですが仕事を取ってくるには実績や経験が必要です。その経験を積むためにも助手になる、というのは手っ取り早い方法ではあります。

カメラの権威の弟子入りをすることは近道ではあると思いますが、カメラマンの専門学校、というものもあるのです。

専門学校を経由してブライダルカメラマンになる

写真で表現する、と言う手法で貴方を表現するのですが、ブライダルカメラマンは貴方を出しながらも主役は被写体の新郎新婦です。

ブライダルカメラマンになるにはカメラマンの専門学校を経由してもなれることはなれると思いますが、ブライダルカメラマンをまっすぐに目指すのであれば結婚式場などで専属契約をしているカメラマンの弟子入りをしたほうが早い気がします。

ちなみにですが、カメラマンの助手と言うのは現像やアシスタント全般が仕事になります。
薄暗い部屋でフィルムを現像したり、デジタルデータであればデータを保存したり加工したりという仕事もあったそうです。

こちらがカメラマンの専門学校の一覧です。

カメラマンを目指せる専門学校一覧(35校)【スタディサプリ 進路】
カメラマンを目指せる専門学校を35校掲載中。エリア、定員数、学費、学校の特長、学部・学科・コースの詳細で自分に合った専門学校を絞り込めます。専門学校選びなら【スタディサプリ 進路(旧:リクナビ進学)】

専門学校とは言っても、ブライダルカメラマンになるために専門学校に行ってもカメラの勉強などは出来ると思いますが、肝心の結婚式の様子を写真に収めると言う仕事は現場などで学ぶ方が早いのではないかと思います。

ただ、経験のないカメラマンを雇うかと言うとそれは微妙です。

私も経験のある人に写真を撮ってもらいたいと思います。

カメラマンの肝心なところと言うのは、今の状態をカメラに収めて仕上がりがどういった感じになるのか、が見えてこないといけないですし、被写体がお客様なので満足させなければなりません。

自己表現ではなく、あくまでお客様のために写真を撮ることが目的になるわけですからどういったポーズが美しくなるのか、どういった仕上がりになるのか写真で見るとこうなる、と言うことを構図から分かっていないといけない訳です。

そういった意味では経験はとても重要。
専門学校の意味も十分にあり得ます。

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ブライダルカメラマンの求人

ブライダルカメラマンの求人ではその他カメラマンのほかに編集の求人などもあるようですね。ブライダルフォトムービーなどの編集者であるムービーエディターの仕事もブライダルカメラマンの求人では仕事の内容としてあります。これらはいわば助手の仕事でもあります。

たとえばブライダルカメラマンの求人では東京のブライダルカメラマンの求人に応募すると東京での勤務になると思うのですが、東京都内だけではなく提携先の結婚式場などに出向いて結婚式のスナップショットを撮影してくるという仕事になるのわけですから、時には東京都内の結婚式場だけではなく、軽井沢や地方の結婚式場で式を挙げるという時には軽井沢などに出張することもあります。

また結婚式場を運営している特にミラコスタやホテルなどではホテルの専属のカメラマンと言う契約もあります。
ただ、ホテルに所属している専属カメラマンと言う立場はある意味競争があると思います。

お客様によってはカメラマンがどういった仕上げをしてくれるのかを気にする方も多く、また雇用しているホテルも、カメラマンによって仕上げが異なることもセールスポイントになるのではないかと思います。

カメラマンの個性と言うのはこういった場面で発揮されるかもしれません。

ただやはりある程度万人受けする仕上げ技術を持っていることは大事であり、ある程度名前が売れてきたら少し自分を出すと言うスタイルが良いかもしれない。

雇用形態は正社員もありますし、業務委託と言う形をとるところも。

そうすると給与としては正社員は残業手当も込みでの支給ですし、業務委託の形であれば1件いくらと言う結婚式の案件ごとの契約になります。

もちろんどちらが良いと言えば正社員でしょうけども、委託契約ならば例えば副業的な位置づけで働くことも出来ますよね。

そう考えると委託はブライダルカメラマンになりたい、と言う夢をかなえる一つの手段にもなります。

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