【楽しみ方複数♪】千葉の房総を楽しむ方法を外房、内房ルートでご紹介

房総の画像 国内旅行

新鮮な魚介類、癒しの温泉、美しい花―。都心からも日帰り旅行で気軽に行ける南房総は、季節を問わず楽しめる人気の観光地です。
南房総の最大の魅力は、何といっても目の前に広がる海で獲れるピチピチの魚貝類。クチコミで人気の回転寿司屋さん、スーパー回転寿司やまと館山店(館山市北条)は大きな生けすが店内にあり、おいしい寿司を求めて連日多くの人で賑わっています。同じく、回転寿司、船主総本店(富津市金谷)もクチコミでの評価が高く、地魚の味は格別。何度も通いたくなるおいしさです。

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食べるだけじゃなく、景色もきれい

回転寿司でお腹がいっぱいになったら、温泉でゆっくりするのはどうでしょう。南房総には、日帰り温泉を楽しめるところもあります。南総城山温泉 里見の湯(館山市下真倉)の湯は神経痛などに効果があり、ツルツル美肌も期待できる塩化ナトリウム主体の温泉。露天風呂だけでなく、個室家族風呂もあります。日帰り旅行もいいですが、安房温泉 紀伊乃国屋(安房郡鋸南町竜島)の貸切の温泉で、ゆっくり宿泊するのもおススメです。
 温暖な気候の南房総は、色とりどりの花が咲いています。春は菜の花、夏はトルコキキョウ、夏はケイトウ、冬はポピーなど、季節ごとにさまざまな花を楽しむことができます。種類によって花が咲いている時期が異なるので、季節ごとに日帰り旅行を楽しめます。
 花摘みも人気で、11月下旬から5月上旬にかけてポピーの花摘みができる館山ファミリーパーク(館山市布沼)は有名です。館山ファミリーパーク以外でも花摘みができるところがたくさんあるので、どのあたりでどの花があるか調べてから行くといいでしょう。
 南房総への行き方は、バスでは、東京からは房総なのはな号(ジェイアールバス関東)、羽田、横浜からはアクアラインバス(京浜急行バス)などで行くことができます。車では、東京からだと、湾岸線、アクアライン、木更津JCT、富津館山自動車道、富浦ICを通って約1時間35分で着く行き方もあるので、日帰り旅行にちょういどいい距離。気軽に足を運んでみるのも楽しい小旅行になるはず。

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房総半島は内回りと外回りがあります。

内房は千葉を東京湾に沿って行く行程で、外回りは外房です。太平洋沿いに千葉を南に行く方法。また、高速道路もどちらも途中までありますが、外房沿いを行くなら、東金インターチェンジまで高速道路があり、そこからは有料道路を通るルートになります。東金から一宮まで通っている有料道路があります。九十九里有料道路があります。この九十九里有料道路は東金インターチェンジを降りて車で大体10分程度で入口があり、そこから乗って片貝海岸までは15分程度で、そこからさらに一宮の海までいけるようになっています。

有料道路は一宮で終わりますが、そこからは九十九里ビーチラインとサーフィンのメッカを通って外房の景色を楽しめます。九十九里ビーチラインは国道128号線につながっていきますが、この道路は意外と混みます。途中マクドナルドなどもあり、小腹が空いた時には助かりますが、海沿いを走るわけではなく、街中を走るような感じですね。

九十九里が終わるとそこからは少し南国の様子になっていきます。御宿や部原海岸があり、その先はもう勝浦です。

内房で行くなら横浜方面からならアクアラインで木更津、京葉道路からくる都内方面からのルートなら宮野木で木更津方面に向かって一気に富浦まで走る抜けるともうそこは千葉の南国の世界。ビワなどで有名な館山へ到着。そこから千葉県の最南端の野島崎灯台や白浜フラワーパークがある館山方面に向かうか、途中128号線を使ってショートカットして和田のほうへ向かっても面白いでしょう。フラワーラインがあるので、花の季節である2月くらいはとても多くの人でにぎわいます。

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